子供に絵本を読むにあたって
バラ子の場合は…
目的
文字に慣れ、理解し、読解力を養い、本の楽しさを実感してもらい、自発的に本を読む子に育てることが目的です。
■読み方
①本人で一通り流し見る
(絵を見てどんな話か想像するのが大事)
②表紙を見て読める文字がないかチェックする
③指差しながら絵本の名前を読む
④指で文字を挿しながら読む
⑤たまに声かけ
例「この後どうなるんだろう?」
⑥読解力テスト
読み終わった後に簡単な問題を出します
例「女の子は1番目のボタンを押したら何が起こったでしょうか?」
※④は2回目から省く時もあります
本を読む時は役者になりきって読む
これは子供を世界観に引き込むためにも大事です
我が家は図書館に行って2週間に10冊借りて読んでます。
もし図書館で本を借りるなら図書通帳を作るのがおすすめです。
自分で機械を使って記入出来るので子供も楽しそうです。
2歳くらいの子でも簡単に出来ます。
親としては…
「こんなに読み聞かせしたんだな!」
「頑張ったな自分」
という功績を残せます(大事)
私のいる市ではやってなかったんですが、
中には本の金額まで書いてあって
合計何円分の絵本を読んだのかわかる通帳もあるみたいです。
節約家的にはたまりませんね。